開発中・非公開

UnitDeckCloud

コラボレーションの前に、
信頼できる基盤を。

UnitDeck Cloud Coreは、将来のUnitDeck Workspace製品に向けた非公開の開発基盤です。ID、サーバーで強制するWorkspace分離、権限、最小限の共有作業データ層に重点を置いています。公開SaaSではなく、UnitDeck Localを自動同期せず、公開日は未定です。

WorkspaceUNITDECKCLOUD
ID
メンバーシップ
プロジェクト
監査
Cloud Core非公開の共有作業基盤
IDMicrosoft Entra External ID 基盤
境界サーバー側のメンバーシップ・役割検証
StatusUnitDeck Cloud Core:非公開の開発基盤。公開登録・サービス・公開日はありません

開発原則

機能の数より先に、
信頼できるデータ境界を。

複数のユーザーがオンラインでデータを共有する場合、表示や利便性機能より先に、各 Workspace で誰が何をできるかをサーバーが判断する必要があります。

01

Workspace 単位のデータ境界

Cloud データは Workspace に属し、異なる Workspace のデータが混在したり公開されたりしないよう分離を設計します。

02

サーバーで強制する認可

ボタンの表示状態に依存せず、変更リクエストごとにサーバーがセッション、メンバーシップ、役割を再確認します。

03

追跡可能な変更

監査記録と明確な変更境界により、運用中の重要な Workspace 変更を追跡しやすくする設計です。

04

Local Mode から独立した拡張

既存の UnitDeck Local アプリのデータと動作を維持しながら、Cloud コードを別のランタイム境界で拡張します。

開発状況

基盤からタスク協働まで、
段階的に開発を進めます。

以下は現在の開発順序と状況を示すもので、一般公開の確約ではありません。

基盤

IDとWorkspaceコンテキスト

Tenant、Workspace、セッション、メンバーシップとLocal/Cloudの分離を確立

確立
分離

テナント分離の強化

権限、ロール、招待、Workspace間分離の証拠を拡充

現在
共有作業

最小共有作業API

確立済みのProject/Task境界にResource、Assignment、Comment、Attachment、Activityを段階追加

段階開発
運用

エクスポート、バックアップ、復旧、インポート

分離検証後に共通運用基盤を構築

計画
公開利用

将来の製品アクセス

公開登録、運用配備、価格、公開時期は未発表

未発表

UnitDeckCloud は一般公開されていません。

一般向け登録、アクセス申請、Cloud 同期、オンライン共同編集は現在利用できません。開発・提携に関するお問い合わせのみメールで受け付けています。

UnitDeckCloud について問い合わせる

よくある質問

よくある質問

現在 UnitDeckCloud に登録できますか?

いいえ。UnitDeckCloud は現在開発中の非公開製品です。一般向け登録とサービス利用はできません。

UnitDeck Local のデータは自動的に Cloud へアップロードされますか?

いいえ。UnitDeck Local はプロジェクトデータを Cloud に自動同期しません。将来接続する場合は、データ保護策とユーザーによる明示的な選択を含め、別途設計・案内します。

Teams、Planner、To Do と連携しますか?

現在利用できる連携はありません。Microsoft エコシステムとの連携は、認証、Workspace、中核 Cloud CRUD が安定した後に検討する領域です。

一般公開日は決まっていますか?

一般公開日は発表していません。機能を拡張する前に、認証、Workspace スコープ、サーバー側認可を安定させています。

Cloud に関するお問い合わせ

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開発、テスト協力、提携に関するご提案は、公式サポートメールへお送りください。